プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


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前回のあらすじ:紅の館の主、サラサと戦うイルシェ。
          かなりの死闘を繰り広げて、結果は……イルシェの勝利だった。
          そして、情報を聞き出し、仲間の元へ……

『紅の館‐調理室』
イルシェがその部屋を見たとき、壁に傷ついた幸と長月が座っていた……
どうやら、相打ちでおわったようだ……

「……あら、相打ちで終わったのね」

といいながら、幸の傷口にイルシェは指で触れる……

「痛ぁっ! ちょっと、傷に触らないで!」
「ごめんごめん」

イルシェは少し笑みを浮かべて冗談のようにそう言った。
やっぱり黒(バンッ!

「貴方がここに来たと言うことは……」
「ええ、勝ってきたわ」
「そうですか……」
「そういえば、あなたの力。普通の人の魔力とは、違う感じがしたけど……って、イルシェもだけど」
「……私にはある古の魔物が宿っているのです」
「古の魔物?」
「そう、古の魔物……<時間を操る事ができる魔物>タイムロウル」
「タイムロウル?」
「ええ、数年前まで私は魔力を持っていない人間でした……ですから迫害されて……いる場所すらありませんでした」


そんな中、苦しくて……あまりにも無力で……
それしか思えなかった自分が、正直嫌でしたよ。
親も、私が7歳の頃、亡くなられ、それで色々な所に行ったりして……

そして、ある町に行ったときには……もう二十二歳。
そんなある日、ある事件が起こりました。
町には人がどんどんいなくなっていって……
そして、私だけが残ったその時、その姿を見ましたよ。
ただでさえ、不安でいっぱいなのに……また、その姿が恐ろしく見えましたが……
なぜか、どうでもよくなってきてしまいもしました。
そして、次の瞬間、そこで、意識は途絶えましたが、目覚めたその後……

魔力を手にすることができましたが、同時に、年を取らない体も……
力を手にしたことはうれしかったのですが、この力と体を恐ろしく思う人もいました。
やはり、前と変わらなかった……また、年をとらないから移動しなければならなかった。
何もない1年もあれば、殺伐とした1年もありましたよ……

そして、ついには、何も信じられなかったので、他人の家に侵入したりして盗みを働いてました。

そんなある時、お嬢様が現れたのです……
最初は、戦って敗れたのですが、お嬢様は貧血程度で済むぐらいの血を吸いました。
ですけど、お嬢様はこう言ってくれました。

「あなた、便利ね……ここにいてくれない?」

その時、私は涙を流しました……今までそう言ってくれる人がいなかったから……


「――それで今にあたります」
「そうだったの……」
「とりあえず、ニアラも気になるから……」
「はい、道中お気をつけて……」

そして、その部屋を去る。

『紅の館‐風の吹く部屋』
そこの扉を開く。しかし、そこはもう風が吹いていなかった。

「あ、イルシェ」
「お、帰ってきたか」
「……一つ、つっこんでいい?」
「何?」

すると、少しいらだった声で、

「何で仲良くしているの? まるで何事もなかったかのように・・・」

そうなのである、本当に何もなかったかのように……

「あー、それは……」
「ああ、それはな……」

少し照れている気がするような感覚はした。(しかも、ほぼ同時に)
なので、

「……なるほど」
「決着はついたけど、私たちがあまりにも遅いから話していたと……?」
「あ、それだ、それ!」
「(絶対に違うわね)」
「ま、まあ、とりあえず一緒に行きたいみたいよ」
「え? いいんですか?」
「ああ (流石に……姫サマからの監視、なんて言えねぇしな……大体なんで俺が……)」

と、少し焦っていた少年。

「そう、勝手にしなさい」
「ああ、よろしくな」

そして、愉快な仲間が増え……また、お嬢様の陰謀も、抱えて……


場所は変わり、シェイルの方では……


『アルカペル‐図書館』

「ふぅ……これで最後か……とはいえ、一日調べ終わるのが早かったな……」

意外に早いな、二日であれほどの本の量を……
と言いたくなるほどである……

「とりあえず、調べ終わったが……それに関連するものはなかったか……それに、途中で、興味深い本があったからそれを読んでても間に合うとは……とりあえず、終わったには変わりかわりはない……アクールギルドに戻るとするか」

そして、手に持った本を棚にしまい……
出発したのである……

『レリア平原』
魔物の斬る音がしているが……

「ふぅ……やはり、前より強くなっているな……それも確実に……とりあえず、問題はないが、アクールギルドに戻るのは夜になりそうだな……もう日が暮れそうだ」

シェイルは急いで走った……
魔物たちがいつもより多く、それを倒していった……
しかし、結局夜になり……

「すっかり暗くなってしまったな……それに出てくるモンスターも急に変わったな」

その時、気配がした……そのため、足を止めたシェイル。

「誰だ?」

夜というべき黒き服装に、緑色の髪……
その目はまるで相手の視力を落とすような瞳をしている。
そんな雰囲気をした少年が現れた。

「おや? レーテアから聞いていなかったのかな?」
「あいつの仲間か?」
「仲間……というべきなのか、それは僕にはよくわからないけどね」
「……まずは名を言え、話はそれからだ」
「まあ、いいでしょう……僕の名は、ナシル・カッツァート」
「そうか……で? 何のようだ?」
「そうきましたか。まあ、僕は話はしない方なんですが……今回は特別としましょう」
「自己紹介……と言った所か?」
「そうですね……しかし、今回限りなので……」
「そうか、幸い、こっちも忙しい……そうしてもらえると、助かる」
「では、また次の機会で……」

そのナシルという少年は、夜の闇へと消えていった……

「一体、何なんだ? ……それより、もうこんな時間だな……これでは三日には大差ないな。とりあえず、急ごう」

そして、急いで走るシェイル……
また、途中で現れた、モンスターは影も残さなかった……



はい、とりあえず更新しておいたよwwww
まあ、今回から視点はシェイルに変わります。

視点キャラはよく変わるので、まあ、楽しみに(

この後の展開も書いてありますが、今回はこれぐらいに・・・www
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