プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


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前回のあらすじ:ルゴートを退け、先に進む……
          その部屋とは……?


『紅の館‐人形の部屋』
部屋に入ると、あたりはかわいい人形ばかりの部屋である。

「へぇ~かわいらしい人形ばかりの部屋ね」
「……か……」

少し、何かを抑えるかのように震えていた幸。

「あれ? 幸、どうしたの? (というか気絶してたんじゃ……)」
「かああいいよぉ~!」

その時、幸の目が滅茶苦茶輝いていた……
その姿に呆然とした周りの空気。

「ええ!? 幸って……」
「ほら! これかわいいじゃない!」
「た、確かにかわいいけど……」

しかも、幸は大はしゃぎなのか。
人形をイルシェの顔に擦り付けている……
つか本人、絶対イライラしてるだろう!?
これつか滅茶苦茶おこ(バンッ!

「た、確かにかわいいけど……(はしゃぎすぎよ……幸)」
「なんかね……」

すると……

「ん~……」

その時、何か考え事をしてる十歳ぐらいの子供がいた……

「あれ? 人がいるけど」
「どうしたの?」
「これがわからないですの~」
「どれど――っ!」

イルシェが、その問題を見たとき……
彼女は目を疑った……
なぜなら……
滅茶苦茶難しい本(どう見ても科学者や文学者、そこらへんが見る本)を読んでいた。

「(だ、だめ……よ、読めない……)」
「どうし――」

彼女がその本を見たその時だった。

「え? 何の音?」

なにやら、倒れる音だったらしい。
倒れたのは、ニアラである……
なぜなら、その本を見た瞬間、頭が混乱して、最後には容量足りなくてパンクしてしまったようだ……
ニアラ、君はそんなに勉強嫌いなのか?

「えぇっ!? ニアラ!?(汗」
「あれ~? お姉チャン、気絶しちゃったぁ~」

そして、即座に起きた……

「あ。起きた……」
「ちょっと、つっこんでいい?」

あまりに唐突だったので、

「え? どうぞ……」
「ちょっとなにその本! 全く意味理解不能なんだけど! というか今一瞬、川が見えたんですけど!」
「そんなに!?」

おいおい、それは言い過ぎだろう!?
そんなにすごかったのか!?

「ちょっと勉強しているですの~」
「勉強のレベルが、違いすぎるわね……」
「なんでそれ読んでいるの!?」
「バカって言われるの~、だから勉強するの~」
「ん? ちょっと待って……その本、読めたページ、どの位?」
「今、読んでるページまでですの~」
「十分、バカじゃないわよ……それは勉強バカの意味じゃ――」

彼女がそう言おうとした時、

「それより遊んでくれるの~?」
「遊ぶって、何で?」
「この人形で遊ぶのですの~」
「どうやって遊ぶの?」

その時、その少女は本を置いて……人形を掴んだ……

「このアタシ、<人形の幼き手>エルニ・K・カメルが遊んであげるのですの~」
「そういうことね……」

すると、すぐさま戦闘が繰り広げられた。

「ドールバレット!」

熊の人形がニアラに向かってすっ転ぶ……
ニアラは痛くないだろうと、侮ってた為に攻撃は見事に直撃(

「キャッ! 人形なのに、意外に痛い!」
「ハーケンスラッ・・・」

イルシェが攻撃に入るその時だった……

「きゅぅ・・・」

そのあまりにかわいい姿にやっぱり……

「うっ・・・!」

思わず困惑してしまったイルシェ。

「や、厄介ね……」
「隙あり! スプリング!」

突然として地面が急にバネの床になって、その後跳ね返った……
そして、天井に頭をぶつけるイルシェ……

「痛っ……!」

そして、降りてきて頭を抱える。

「いたたぁ……」
「アハハ! もっと遊ぼー!」
「……どうするの?」
「ん~……」

考え込んだ、その時、ニアラはあることに気がついた。

「あ、そういえば、幸は?」
「ああ、気絶さしておいたわ」
「(嗚呼、なんか……幸がかわいそうになってきた……)」

その時。ちょっとした匂いがした……

「ん~? 何かいい匂いがするですの~」

「あ? もしかして、町で買ってきたこのお芋のこと?」
「お芋! 欲しいですの~」
「(な、何をする気だろう? イルシェ……)」

少し不安になるニアラ。
何故なら、イルシェの顔が異様に怖く見えたからだ。
本人は笑顔になってるが……

「じゃあ、これで先へ行かしてくれるかしら?」

ついでに、ニアラ以外にはほぼ普通の笑顔に見えるが、
ニアラの視点からしてみれば、黒い顔でニヤリとしているのが見える。

「(さすがにそれは無理だって!)」
「いいよ! だからちょーだい!」
「(できたし! 単純なお子様ねっ!)」
「……はい、どうぞ」
「ありがとー!先へ行くにはここから北の扉だよ!」

そして、また。
宮崎をひきずって北の扉前……

「ウフフ……」

これはまさに黒い笑いだ……
てか、こんなに黒いキャラだっけ?w(

「こんなにあっさりと・・・」
「あ、いけない、あの芋の中にズール草入れたの忘れてたわ」

※説明しよう、ズール草とは、まあ、食べると眠くなるという睡眠薬によく使われる草なのである。
ついでに、イルシェの顔がわざとらしくニコーリしてる……

「(腹黒っ!)」

その時……

「はっ……あれ? ここは?」
「あなたが気絶してる間にもう次の部屋よ」

少し、というよりすごい可哀想だ、幸が……


どもどもwww滅茶苦茶遅れましたwwwwwwwwwww
いやー最近ラテが忙しくて(実は本人が書くのをわすr(ry

それはそうと、明日も一応更新しておかないとまずいとおもうので一応帰ったらすぐ更新する
「予定」です
↑ここ重要(オイ

まあ、ぼちぼちやっていきますw

ああそれと、メイポ小説は、メイポに帰ってくるまではやらない予定です
まあ、メイポにいないとなんか気分が(オイ

とりあえずそんなところかなw
ではw
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