プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


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前回のあらすじ:宿屋で休息をとるイルシェたち。
          夜になり、満月がでる時間になったとき……

『アクール‐宿屋-寝室』

すっかり寝ている三人…そんな中、突然起きたある一人がいた……

「……くっ……! な、なんだろう……力が、暴発しているの、かしら……!?」

そして……そこへ……

「あら……本当においしそうな人間だわ」

銀髪に水色の服装の……ちょうど九才ぐらいの女の子……

「誰……?」
「あらあら……辛そうね、フフフッ」
「何をする気?」
「そうね……」

少女は微笑をして……

「楽にしてあげるわ」

その言葉と同時に、イルシェの首筋に、噛み付こうとするが……!

「……!」

その噛み付こうとした瞬間、イルシェは体内の魔力で、静電気のちょっと強くしたような電気を流した。
それで、噛まれるのを回避した。

「……あら、だめなのね」
「何のつもりなの?」
「仕方がないわね……今日のところは退きあげてあげる……次あった時は……フフフッ!」

その少女が、背中の蝙蝠の羽で身を包み、蝙蝠となって、その場から消えた……

「(なんだったんだろう……今の……)」

そして……夜が明けて……事件は起きた。

「ふぁ~……おはよー」
「おはよう(寝起きが悪かったけど……)」
「うん」

その時、廊下で……

「何だと!?早く行くぞ!」

と、男性の声が聞こえた。

「ん? どうしたのかな?」
「行ってみる?」
「もちろん」

少女たちは宿をでる。そして、その現場へ……

『アクール街‐広場』

人が集まってなにか…すこし怖がっている人物もいた。

「何だろう?ちょっと聞いてみようよ」
「あの~?なにがあったんですか?」

話しかけた男性は白い髪に青い服。結構、変わった雰囲気をだしている……しかし、年は40代だろう。

「ああ、変死体が発見されたのだ」
「変死体?」
「何か、血が全部抜かれたような死体なんだが、一体、何をされたのかわからんのだ」
「(もしかして……) 噛まれた痕はありましたか?」
「噛まれた痕? そんなものはないが……」
「何、聞いてるの?」
「ああ、ちょっとね。それより、ありがとう」
「いや、例には及ばない、ただ真実だけを伝えるのが、礼儀というものだからな、それじゃあ……」

その男性はそういうとどこかへ行った……

「もしかして? あの話?」
「や、やめてよ……」

少しニヤリと表情を変えるニアラ。そして、それに怯える幸。

「紅の館へ行ってみない?」
「え? 昨日は、興味すらなかったのに、どういう風の吹き回し?」
「まあ、私も、そういう所があるのよ」
「ふ~ん……まあ、行く予定だったからいいかぁ~」
「え……!?」

その発言に驚く幸。無理もない。彼女は(バンッ!

「それじゃあ、行ってみましょう」

彼女たちはその道へ行く……
そして……

「うむ……あの者は、もしや……なら、この事も『組織』に報告する必要が、あるな……」

男性の語る『組織』……それは一体……


ども、更新がおくれましたwwwwww
とりあえず、書いておきましたのでwwww

ああ、今回は2話分やりますwwww(
日が開いてしまったのでw




『紅の館‐門前』
その館は、その名の通り血塗られたような赤い館であった。
ただ、門が開いてはいない。

「やっぱり、開いてないわね」
「門(ドア)、ぶち破っちゃう?」
「え?……ええぇぇ!? いいの!? そんなことして!?」

ニアラの過発な発言で、驚く幸。
その時。

「あ~、門を壊されては困るアルよ~」

その声の主は、門前に突然現れた……
中華な服装をしていて、青髪の少女。
どうやら、これが、俗に言う、門番というらしいが……?

「誰?」
「我は、風香柴(みかさい) 仲美アルよ。流石に、門を壊されてはたまらないから開けるアルよ」
「ど、どうも……(いいのかな? 開けちゃって)」
「所で、何者アルか? ここに来るのは誰もいないはずアルが?」
「特に入る――」

幸は入るのをやめると言おうとしたら、

「この館の主人に会って見たいだけよ」
「それでどうするアル? どう見ても怪しいアルね」
「それは、あなた達も同じじゃないのかしらね?」
「主は今、出られないアルよ? これだけは言える事アル」
「出られないならこっちから行くって言ってるじゃない」
「それも困るアル。入れさせないアルよ」
「……ちょっと強引だけど……仕方ないわね」
「やるアルか? 強い奴は好きアルけど、弱い奴だったら身が引けるアル」

拳を構える門番。
ちょうどその時、館の窓から覗く者が……

『紅の館‐窓』

「ふう……全く、風香柴は挑発しがちだからな……だがまあ、姫サマに報告に行くか……」

と、呟く少年がいた……

『紅の館‐門内』

戦いが始まろうとしているときに、一人だけ乗れない者がいた……

「なんでこんな事に……」
「行くアルよ! 業火拳!」

風香が拳を構えてそして、その拳を前に出すと……
爆発が起こる……が……?

「あぶなっ・・・!」

そして、すかさず構えをとる風香柴……

「炎紅――」

が……ここで……

「遅いわ……サンダヴォルト!」

猛撃の稲妻が風香柴を襲う……

「ありゃっ!?」
「(確かに攻撃はすごいけど、その後が隙だらけね)」

そして、風香がひるんでる間に……

「幸、」
「はい、忍術‐木固め」

その時、丈夫な木の枝が現れ、そして、風香柴の体を縛りつけ身動きできない状態に。

「あれれ!? 動けないアル!」
「おとなしくしてなさい」
「あ。それ私のセリフ……」
「こんなところで……また叱られるアルよ……」

そのままにしてその館の中へ行く
少女達……

『紅の館‐迷いの回廊』
無駄に長い回廊を歩く三人
……そして、

「暗くて長いわね」
「こういう所って何か出たりしてね」

笑いながら言うと、質問してくる彼女がいる。

「え? 何がでるの?」

その質問は……あるフラグがたったな……

「聞いていいの? というかもう手遅れだけど……」
「例えば……壁から手が出たり、上から血で染まって切れた腕が落ちてきたりとか?」

その話をした後、静かになり……
幸の顔がどんどん青ざめて……そして……
その場に、ドサリと倒れた。

「え? こんな話で気絶するって……どんだけよ」
「はぁ……」

呆れた顔でイルシェがそうため息をつく……
その時、男性の声がした……

「……なぜ、お前らここにいるのだ?」

そして、現れたのは、黒い服装に赤い髪の男……

「あら、また館の人?」
「そうだが……質問に質問で返されるのは感心しないな?」
「ああ、普通に来れたけど」
「バカな、ここは意識が一人ぐらい途切れないと、来られないはずなんだがな……?」
「ああ、それならここで倒れている、幸のことね……」
「そういうことか……まあいいか、こんなに早くここに来られるとは……流石、お嬢が目をつける訳だ」
「(お嬢?)」
「俺は、ルゴート・シルガル。この迷いの回廊の管理者だ」

そういうと、ルゴートは短いが短剣ほどではない剣を取り出した。

「ウォールソード」

ルゴートが壁に向かって3本ずつ3回投げると、ニアラの横の壁からその剣が現れ、それをなんとかかわしたが……

「痛ッ……少しかすっちゃった」
「クレイソード!」

イルシェが地面に向かって鎌を刺すと、その瞬間、ルゴートの足元から土でできた剣が刺さる……

「ぐっ……」
「カードスプレット!」

ニアラが無数のカードを投げて攻撃……

「甘いな・・・スレイブウォール」

その時、ルゴートの姿が消え……いや、正確には壁に溶け込んだ。そして、先ほどの攻撃もかわされた。

「(かわされた……!?)」
「(それに、消えた!? いや、正確には壁に溶け込んだ……)」
「さあ、どこにいるか……お前らには見抜けないだろう?」

そうして、あたりを見渡すイルシェたち。
すると、イルシェがあることに気がついた。

「……あ、これならどう?」
「何!?」

その時、不思議なことに、壁周りの鉄パイプに鎌を構えた。

「って、何してるの、イルシェ? 「鉄」パイプなんかに鎌を触れさせちゃって……」
「!……しまった!」
「エレクトリックスパーク!」

鉄パイプを伝って電流が走る!

「ぐおっ! ぐっ……」

ルゴートの姿が、壁から現れた……

「え? どうして効いたの?」
「えっとね、鉄は電気を通すから、あれだけ鉄パイプが張り巡らされていて、さらにあれだけの電流を流したら壁にも影響するわ」
「ぐっ! 流石だな……これだけの知識と力があれば、これを出す意味も十分あるな……」
「あら? まさか、まだ何かあるのかしら?」
ルゴート「そのまさかだ、行くぞ……ジェイドネレイド!」

ルゴートが剣を投げると……
急に壁から剣が数百本出てきてイルシェたちを襲う!……
しかし、そのすべてをかわすイルシェたち。

「ああ~、またかすっちゃった……」
「避けるので精一杯ね」
「……見事だ」

次の瞬間、ルゴートは膝をついた

「え?」
「俺の負けだ、今の技を致命傷なしとは……見事なものだ」
「なるほど……今ので魔力を使い果たしたのね」
「その通りだ……結構、疲れてしまった」
「じゃあ、行こうか」

少女達が、歩こうとしたその時、あることに気がついた、ルゴートは……

「ん? ちょっと待て! この先に行く方法は聞いてかないのか!?」

どうやら、ルゴート本人もその事を忘れていた。
案外、親切だな(

「そうだったわね、ここから出ないと……」
「ここから、東の方向に進め……そこに次の奴がいる……」
「ありがと、ゆっくり休んでなさい」

そういうと、進んでいく……
ただ、気絶した幸を、引きずりながら……




いやー八話はとんでもなく長くなってしまったwwwww
まあいいや、ここで分けるのが妥当だろwwww(オイ

とりま、次の更新日は14日ぐらいにしようかなw
ではw
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