プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


魂の足跡


思い出の瑠潤


冷やかしボタン



最近の記事


最近のコメント


月の経歴


幻想のカテゴリー


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回のあらすじ:突如として現れた刺客、幸。
          一度は敗れはしたが、その後、復帰。
          まさに、起死回生の勝利といえるだろう。
          閉じていた幸の心を開き、仲間として同行する事に……
          そして、出口の前で少し会話を交わす三人であった……


「そういえば、人がモンスターになるって聞いた事ある?」
「え? そんな話聞いた事無いけど……」
「そっかー」
「ニアラ、これからどうするの?」
「そうね……この先に何か町とかないかな?」
「アクールっていう町があるけど……」
ニアラ「あら? つながってたんだ……ちょうどいいや、行っちゃうか」

そして……一方シェイルは……

『アルカペル 図書館』
その館内は本棚で埋め尽くされていて、さらに言うと、暗い空間で、電気が少しあるぐらいだ。
まさに、図書館というべき環境。においもそんな感じだ。
そこで、シェイルが本をとりだし、読む……

「……これでもないか」

図書館で一人つぶやく、短時間でほぼ調べ終わったかというと、そうでもない。まだほんの序の口にすぎない。

「う~む……これは三日かかりそうだな……」

シェイルが言ったとおり、ここは広大な図書館。
この図書館の本を調べるのに、普通の人なら約五日ぐらいは、かかるだろう。
そして……足音がしてきた。

「あら? フフフッ、シェイルじゃない」

紫の髪に、赤い服装。そして不思議な雰囲気をしている女が話しかけてきた。

「ん? ……なぜ俺の名を?」
「あ、そっか、まあいいわ。私は知っているわ。だって、私と同じような存在なんだもん」
「まず、名を言え、話はそれからだ」
「あー。前の面影は残ってるのねぇ……ウフフッ! 私の名前はレーテア・フリーエル。だけど、本名じゃないけどね」
「本名じゃない……? それより、同じような存在とはなんだ?」
「あ、そっか……前にあった記憶は、ないからしかたがないけどね」
「(?……) どういう意味かさっぱりなんだが?」
「同じような存在、ということは、あなたの名前も本名じゃないのよ」
「そうなのか? だが、いくら記憶をたどったとしても、そんな記憶は……」
「ウフフッ、まあ、同じような存在なのは、たしかだから」
「……意味がわからん」
「まあ、また会ったら話しましょ、じゃあね」

そのレーテアという女が歩いて去っていった……

「まあ、一応連絡しておくか」

シェイルはポケットからケータイを取り出した。

「……もしもし」
「はい、こちら、アクールギルドの受付のフニムと申します」
「シェイルだ、ちょっと伝言があってな。三日ぐらい、そっちに戻れない。そう、俺の「チーム」のやつに言っておいてくれ」
「はい、……ですが、結構、いい成績じゃないですか。」
「もうそっちまで情報が行ったのか……やっぱり、耳が早いな」
「いえ、当然のことです。……様がそちらのチームに入られたとか」

誰の名前かはわからない。が、誰と言ったのは確かだ。

「ああ、それと、登録事項には……と書かれているが、くれぐれも「イルシェ」っと呼んでやってくれ」

どうやら、その誰とは、イルシェの事だった。

「なんでですか?」
「ここだけの話だが、記憶喪失、なんだ……だが、俺は前にあったような気がするんだ。そしてまた、その姿を見たとたん、……という名前が浮かんだんだ……なぜかは知らんが……」
「へぇ~、あなたが不思議な事を、言うとは思えませんでした」
シェイル「とにかくだ。「イルシェ」と呼んでやってくれ、本人を困惑させるわけにはいかない。それに、それが本当、だとしたらニアラは絶対、混乱するだろう……」
「わかりました。では、そう伝えt……」

そう伝えておきます。っという言葉を言おうとしたとたん。

「おい!シェイル!」

という大きな、また脚気のある女性の声がした。

「ん? どうした?」

「ちょっと、アルクさん!? 話している途中で取らないで下さい!」

今の声の主はアルクというらしい……それにしても、ツンデ(バンッ!

「いいから早く戻って来い! 今、大変な事になってるぞ!」
「ん? 大変な事?」
「ああ……お前に会いたい、ていう女が十人以上いるぞ! てか、なんでお前、そんなに人気なんだよ!?」
「女って……お前もか?」
「ばっ! ち、ちがう! 私も女だけど、誰があんたなんかに……」

先ほどのすごい怒声から少し縮まった声に……

「まだ何もいってないんだが……」
「――ッ! ど、どうでもいいから、早く戻って来い! わかったな!」
「あー! 勝手に切らないd……」

勝手に切られた連絡であった……

「なんだったんだ、あれは……?」

流石のシェイルでも、戸惑いを隠せないほどの事だった。
その頃……イルシェたちは……


『アクール街』

先ほどから数分、そして町についたのである。

「ついたわね」
「そういえば……幸」
「ん? 何?」
「ルイアって名前、それって本当なの?」
「……本当よ、ただ……本人は記憶喪失なのだから、言っても、混乱させるだけだし」

すると、イルシェは黙ってる。
その事に気がついたニアラは……

「あ、そっか……」
「ん~……でもなんか思い出しそうなのよね。それにしても、さっきの力は何なのかしら?」
「え? 知らないで使っていたの?」

と、びっくりしたようにそう質問する幸。

「うん。あれは本当の私自身の力じゃないの」
「何だろう?」
「でも……それで、何か恐ろしい力を、手に入れた気がして……不安なのよ」
「大丈夫だよ! 力があるなら役立てればいいじゃない! イルシェはイルシェだよ!」
「それに、自分を信じてれば、力を誤った方向に使うことは、無いわ」
「みんな……ありがとう」

そして、気を取り直して、

「とりあえず、ギルドに行きましょう?」
「あ……ギルドはちょっと……」
「?」
「じゃあ、そこら辺で遊んでなさい」

そう、肩を叩く。
これが後に何か起こる準備だt(バンッ!

「え? あ、はい」

そして、少し戸惑ったが、幸はどこかへ行った……

「いいの?」
「うん、それに呼び出す方法なんていくらでもあるわ」
「(一体、何? ……呼び出す方法って……?)」

焦った顔をしたニアラ。
しかし、それも気にせず。

「そっか、じゃあ行こうか」

ギルドにつく……そして、ドアを開ける……

『アクールギルド』

「フニム~」

先ほどの電話にでた受付。
どうやらフニムというらしい……
今、何かの資料を、まとめてるようだ……

「あ。はい、ニアラさんにイルシェさんですね」
「あら? まだ名前言ってないけど・・・」
「ええ、シェイルさんから聞きましたので」

うわっ! ……少し嘘ついちゃってるよこの人……

「あら、そうなの」
「それと、シェイルさんからの伝言です」
「何?」
「「三日ぐらいかかるから、その間、どこかで時間、潰してていいぞ」、とのことです」

うわっ! 余計なセリフ入ってるよ、というかそこまで言ってないって!
ニアラはその言葉を聞くなり、少し硬直する。

「ニアラ?」
「ああ! ……さあ、どっか行こうか」

最初の一言を行った後、近くの机をものすごい力で叩いたため、轟音が響いた。
そして、すごい怒ったような口調で言う……

「では、お気をつk……」

その時だった!ある人物が乱入!
その人物がドアを蹴って現れた!

「ニアラ! ということは、シェイルが……!?」

赤い髪に淡い緑色の服装、そしていかにも強気な女が突然ドアから現れた。

「あれ? アルク。どうしたの? ……というか、シェイルはいないけど?」

すると、近くにある壁を叩いて。

「ああ! もう! 何やってるんだ!!」

と、怒りながら言った。

「何かあったの?」
「あ、新入りか……って! そんな話をしてる場合じゃない!」
「ふぅ……暑苦しいですね」

と、呆れて言葉を口にするフニム。

「フニムも、フニムだ! あれなんとかしろ!!」
「あれって……ある女子チームのいつも集まってる所にある写真ですか?」
「写真って……?」
「これだよ!」

アルクが指を指したところにシェイルの写真がベタベタ貼られている壁が……こりゃ……気にしないほうがおかしいだろう

「な……なんでこんなに……」

すごい驚いた声でいう。

「実は、このギルドで、かっこいい男ランキング№1なんですよ、シェイルさんは……」
「雰囲気はそうでもなかったけど……まあ、あの顔立ちのかっこよさは認めるけどね」
「とにかくだ! 本人が帰ってきたら、こっちが恥ずかしいだろ? なんとかしろ!」
「何でそんなに一生懸命なのですか……」
「そ、それは……ギルドのためだ!」

急に弱気になった。感情の変わり様がすごいあるな……

「……そういうことにしておきますか」
「ふーん……」

ニアラはまるで、何かおめでたい温かい目でアルクを見ている……

「な、なんだ! その目は!」

すると、アルクが赤面する。

「いや、「なるほど」っておもって」
「ち、違うぞ! 私は別にそんな……!」

アルクがますます赤面する時に、ニアラは何か親指を立ててまるでGJ(グッジョップ)というな感じで…
おそらくさっきのいかr(バンッ!

「頑張りなさい!」
「だ、だから違うんだって!」
「とりあえず、伝言することはありませんか?」
「今は無いわ、後々、ケータイで連絡するから、その時、お願い」
「はい」
「それじゃあ行こう」
「うん」

そして、ギルドを出た。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rivanngaia.blog108.fc2.com/tb.php/63-1c346420


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。