プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


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前回のあらすじ:ギルドの任務を受け、その場所へ向かうが・・・?


『サーゲイト山脈』
険しき山、地図を見るとその山脈は弓のように広がっている。
だが、そこまでの大きくはない山だ。
山登りをする三人……ところが疲れた人物が……

「はぁ……山登りは、苦手ぇ……」

すごい情けない声で言うニアラ。

「ほら、遅いぞ?」
「早く行こーよー!」
「イ、イルシェまで……どうしてそんなに体力がぁ……」
「それじゃあ、休むか?」
「それが、いいわ」
「それにしても……やけに静かね」

その時だった……

「誰だ! ……って、何だ、お前らか……」

先ほどの、ギアーノだった

「なんでここにいるんだ? ギアーノ」
「いや、任務だ」
「モンスター討伐で?」

するとニアラの背後から、

「人捜しだ」
「うわっ! いつからいたの?」
「さっきからいたぞ、というか、人を幽霊みたいに扱うな」
「同じ場所に討伐と人捜し……なんか嫌な予感がするな」
「とりあえず、行く?」
「じゃあ俺らはこっちから行く……っと、何か見っけたら頼むぜ」
「ああ、気をつけてな」

ギアーノは指で右を指し、そして、そう言い残し、そちらから行く。
イルシェたちも、左側のルートから行く。
そこから離れて何分か……歩いている内にふと……
「助……て……」

という女性の声が……

「ん? 今……」

そして、歩みを止める。

「ああ、確かに、聞こえたが……」
「でも、何もいないよ?」

そこが丁度、別れ道の再開の場所だったのか、偶然。

「あ、また会ったな……」
「他の道を行っているのに……つながっていたのか」
「そのようね」

またその時……ふと

「……助……け……て……」

という声が・・・

「耳が悪くなったか?」
「何なんだ? この声は」

その時だった…突然、上から片方の羽を無くした悪魔…みたいなモンスターが現れた……

片翼の悪魔 アバルス

「ヒャァ!!」

「モンスター……この辺では見かけないやつね……」
「今回の任務のやつだな、こいつは。悪魔のような姿をしたモンスターを討伐せよ。そう書いてあったからな」
「まて、なんか……あのモンスター、変じゃねぇ?」
「そうね……なんか銀色のアクセサリーみたいなのをつけて……」
「(銀色のアクセサリー……?) ……もしや、捜してる人、では?」
「ん? 確かに……銀色のアクセサリーをした。その特徴はあるが……人がモンスターになった、とでもいうのか?」
「それはそうだが……」
「ヒャァアァ!!」

その魔物は今にも襲い掛かりそうだった。

「……やるしかないな」
「おい! 相手は仮にも人だぞ!?」
「まだ人と決まったわけじゃねぇよ……もし本当だとしても、「人がモンスターになった」なんて信じられるはずがねぇだろ?」

「キシャァー!」

そして、襲い掛かってきた。

「来る……!」

武器を構え、戦闘態勢に入る。

「ウィングサッシュ!」

ニアラが圧縮された風をぶつけて悪魔の体を切り裂く!

「ガァ!」(ブラッドクロー)

が、防がれはしなかったが、反撃の一撃はまるで血の爪を表すよう・・・だが、身を反らしてかわした。

「反撃……!? 幸いかわしたけど……」
「おら! シュベールガルスト!」

ギアーノが斧を敵にたたきつけると、それと同時に小規模の爆発!
衝撃が強いため、反撃ができない。

「ガァ……!」
「ちっ! 硬ぇな!」
「だが、ダメージを喰らってるのには変わりは無いが……」
「サンダーハーケン!」

イルシェが大鎌で大振りをして、打撃と同時に鎌から雷撃!
「ギャアァア!!」

「うわっ……すげぇな」
「それはどうも」

そこで、ある男が言う……

「……いいのか?」
「何を言ってるのよ! このままの姿で、人の世界で生きられるの? 事情を知っている人ならまだしも、そうでない人が見たら……いくらなんでも辛すぎるわ!」
「それはそうだ……だが、いくらなんでも……!」
「このまま生きて、元に戻ることは無いかもしれないじゃない……それに、このまま生きても……死ぬよりつらいことになるわよ……!」
「! ……それもそうだな……わかった!」
「さーて! 迷いがふっとんだ所で……行くぜ!」
「ああ、ブレイクスロム!」

裕也が剣を上に構えると、岩が落ちてきて、その岩から暗黒が包み、潰す!

「ヒャアアアァァァ!!……」

そして…その攻撃で悪魔の体力は尽きた…

「……やった、ようだな」
「……さーて、このアクセサリーを遺品に……」
「ギアーノ?」
ギアーノがその魔物の死体からアクセサリーを取り出した
「このまま、じゃあ済まされないからな……せめて、遺品だけでも届けようぜ。じゃあ、またな」
「ああ、また後で……」

そう言って、別れを告げてギアーノと裕也はその場を去る……

「それにしても……」
「一体何があったんだ……?」
「任務は完了したのに……何かすっきりしないわね」
「そうだな……」
「……でも……同じような事が前にあったような……」
「え?」
「あ、なんでもないよ?」
「とりあえず、報告しに行くぞ」

そして、山脈を降りて、町に戻る……
しかし、あれは一体何だったのか……
それは……彼女達があとから知ることである……



ども、今回は戦闘を再現してみました。

まあ、彼女たちは道中から大量の敵に会ってるのですがね(

まあ・・・うまくいってるかどうか、不安ですね。

とまあ、そんなところですw
次は、キャラ紹介でも書きましょうかねw
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