プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


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<前回のあらすじ>
雨宿りをするため、小屋でシェイルとニアラは休む。
しばらくして、雷鳴が起き、外に出てみると雨は止んでおり、
そこには少女が倒れており魔物が襲おうとしていた。
魔物を退け、少女を助けるシェイル達。
小屋の中で看病。そして、目を覚まし記憶喪失だという。
ニアラがその少女に「イルシェ」という名を与えた。
イルシェは二人の話を聞くなり決意をしてギルドに入ることになった。
その道中……。

『レリア平原』
敵が現れ、戦っている……
そして、敵を退けた。

「ふぅ・・・」

イルシェは身長以上の大鎌を下ろして、一息をつく。

「使用武器は大鎌(サイズ)か……珍しいな」
「うん、わからないけど……なじんでいるの」
「いいなぁ……あたし、重い武器は持てないのよね・・・」
「そうだな、お前の場合、杖すら、持てないからカードだな」
「うわっ! ……ちょっと傷ついた……」
イルシェ「でも……すごいよね……シェイルは大剣を、片手で持っちゃうんだから……」
「ああ、これか? たしかに便利だが……その分、無駄な体力を消費する上、攻撃が遅くなる……それに、俺は攻撃魔法がつかえないしな……」
「ふ~ん……」
「さあ、あと少しでつくぞ?」

そして……かけていく……アルカペルという町に……

『アルカペル都市』
その都市は、ドームのような外壁があり、その中に町がある。
そして、人がいっぱいで賑わっている……まるで祭りのように……

「結構すごい町ね……」
「でしょ? 結構大きい町だから迷子になっちゃうよ」
「そうだな……誰かさんのように……」

シェイルの視線がニアラの方向に行く。

「うぐっ! それは言わないで……」
「それで? ギルドは、どこにあるの?」
「こっちだ……」

……そして……ギルドの前

「……ここ?」
「ああ……見た目は、アレだが、気にするな」
「そうねぇ~、というかいつも、これなの」

ギルドの建物が、まるで血のように赤いペンキに、ある意味すごいデザインの建物……
これがよく公式ギルドだっていえるな……
そして、その中に入っても……?

「入ったけど……中も変わりないのね、やっぱり」

そうがっかりしながら言う。そして、

「それじゃ、俺は申請してくる間、お前らは、ここで待っていろ」
「わかったわ」

……しばらくして

「ちょっと話してようか」
「うん」
「何から話そっか」
「なんでギルドってあるの?」
「ああ、それね。まあ、単にモンスター討伐とか、困っている人を助けたりするのよ」
「ふ~ん……」
「他には?」
「……ちょっと悪いけど、あなたの事を知っておきたいわ」
「ん~……どうして?」
「知っておいたほうが、いいこともあるじゃない」
「じゃあ、わかった。そこまで言うなら話すけど、面白くない話だけどね……」
「かまわないわ」
「それは、私が五才のとき、つまり……十一年前の事ね。……あの時、信じられないと思うけど、あたし、独りのような感じの性格をしていたのよ」
「そうなんだ……」
「……で、そこに現れたのが、あたしと同い年の子が現れて、明るくしてくれたの」
「そうなの……その子の名前は?」
「ルイア・レーゲイト……」
「……あ、あれ? ……なんか聞いた事があるような……」
「え?」
「あ、ああ、ごめん。話の途中だったね……それでその子は?」
「そのルイアっていう子と、友達になって、1年が過ぎた。その一日後だった……」

――十年前

それは……夜に、起こった……
ずいぶん前、住んでいた村『エルトード』……

その村が、雷や……地割れで、もう生きている人が、いる状況じゃないほどだった……
その災害が、起こった……
けど……あたしだけ、辛うじて助かったの……
……ただ……その災害で生存が確認されたのは、あたしだけ、だったんだけど……
ルイアの死体だけ……見つからなかったの……
あたしは……ルイアが生きていることを、信じながら……
そう思いながら、今にあたるわ……

『ギルド‐広場』

少し沈黙が辺りを包む……

「あ、なんか空気が重くなっちゃったね、ごめ……」
「うっ……!」

イルシェが頭を押さえ込む……

「ど、どうしたの?」
「な、何か……思い出しそうだけど……」
「え? (も・・・もしかして・・・)」

この緊迫している空気、そしてある男が……

「おい、申請と報告、おわったぞ……ん?」

……その緊迫した場面をぶち壊しにしちゃ(バンッ!
しばらくして……

「すまん。よく、確認してから入るべきだった」
「全くもう! 後もう少しで、思い出しそうだったのに!」
「い、いいよ……結局思い出せなかったんだろうし……」
「ついでに、ペアから、チームに変えておいた。これからは、三人で行動できるぞ」
「そういえば、試験とかは?」
「ああ、それについてだが……今回の任務を、クリアすればいいらしい」
「なるほど……」

そこへ、一人のある人物が……

「ほぉ? 新入りか?」

突然として現れた。
脚気のある灰色の服装に黒マントの男。

「……ギアーノか」
「俺だけじゃねぇよ」

また……

「ギアーノ、何しているんだ?」

続いて現れたみたいな感じで現れた。
黒髪とまるで風紀を正すようなその格好の男。

「そーら、来た」
「なるほど、細川も一緒か」
「あなた達は?」
「ああ、名前言っとかねぇとな。俺は、ギアーノ・エルキアノ」

「細川裕也だ、よろしく」
「よ、よろしく」
「各地から、召集されていたのね」
「おう! 何か楽しみだぜ」
「じゃあ、また」
「ああ」

……しばらくして

「……それで?」
「ああ、今回の任務は……」
「どうやらモンスター討伐ね……だけど、これ大丈夫かな?」
「たしかに……さらに言うといきなりB級か」
「B級?」
「ああ、難易度よ。FからSSS(トリプルエス) まであるわ」
「さすがに、SSSは出たという経歴は無いが、万が一の時のようだが……」
「そういえば、今回、人捜しの依頼が多かったね」
「確かに……とりあえず、今回の任務の場所へ、行くぞ」

っと、言って……向かった先は……




ここで第壱話は終了。

今回はちょっと説明するべき所を言いたいと思います。

まず・・・よくやってる・・・

たとえば、胸でk(バンッ!

とかは、ナレーターがたたかれてる音なので気にしないように (おい! ←※ナレーター

そのぐらいかなwまあ、ここらへんで・・・次はメイポのやつへ・・・w
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