プロフィール

鴇沢 蒼霧

Author:鴇沢 蒼霧
↓メイポ↓主にぽぷらサバで活動wだが、引退(オイコラ

メイン:葉月亜子
Lv113
クルセイダー

メイポ引退につき、封印(?)

↓ラテール↓ルビー鯖で活動中w

蒼Shifi穹
Lv126 トレジャーハンター「弩」

剣ティーラ盾
Lv114 テンプルナイト「鈍器」

結構がんばってますw

Ludyi
Lv61 マジシャン「水」


いやー、ネカマ癖直せないねw(
ラテに行っても(オイ

☆自己紹介☆

PN:蒼霧 (フルペンネームは、鴇沢 蒼霧)

年齢:彼女いない17歳!w( 

趣味:ゲーム、小説を書く事←(ライトノベルの部類に入るけどw)

誕生日: 7月24日 

夏が嫌いなのに夏に生まれた俺wwwww(


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前回のあらすじ:真ん中の道を通ったサラサは、暗い部屋に着いた。
          そして、チュラトという敵が襲い掛かってきたが、遭えなく返り討ち。
          また、その先へ進む……
          一方、シェイルのほうはというと……

『輝月城-霊の舞う部屋』
その部屋は、霊らしき白い物が飛び回っている部屋。
なにか寂しげで、なにかにぎやかで……

「結構な部屋だな……」

といいつつ、そこで少し歩くと……

「……さっきからついて来てるやつ、出て来い」

その声に反応したのは……
「へぇ~わかってたんだ」

と、子供らしい声……そこにいたのは……霊?

「ほぅ……そこにいたのか?」
「え? ……しまった、謀られた」
「まあいい、とりあえず、お前の名前を名乗れ、話はそれからだ」
「名前かぁ……ん~……」
「どうした?」
「死んだ後の霊に名前なんてあると思ってるの?」
「……そういうことか。だが、名前がないのは不便じゃないか?」

そこへ……声がした。

「その心配には及ばないな」

そして、墓石の裏から一人の白髪の青年が現れた。

「まだ一人いたのか」
「そいつには、マトームという名前を与えてやっている。ただそれだけの事だ」
「……で、お前の名前は?」
「シュトーレだ、とりあえず、人ではない者だ」
「そうか。……で、何の用だ? まあもっとも、その用は大体予測はつくがな?」
「もちろん……幽霊の仲間になってもらうよ」
「そういうことだ」
「なら、答えは一つだ」

両方、武器を取り出した……

「ダークアクト」

闇系呪文の初歩的な魔法攻撃。だが、それをかわすシェイル。

「甘いな……」
「どっちがかな? スラッシュ!」

上空から剣を振りおろして攻撃するが、シェイルの大剣によって防がれる……

「なかなかの攻撃だな? ……だが、所詮は小物だな。さっさと終らしてやるよ」
「何……?」
「てか、早すぎない?」
「問答無用だ、行くぞ……」

大剣を構えて……そして、その大剣が、青く光りだす。

「氷雪の一撃を食らうがいい……インコミュスカイザー」

大剣を大きく振ると……その斬撃は大きな氷を発生させる。
そして、それに巻き込まれ、二人の姿は氷の中に……
また、ある人物の存在に気づいていたシェイルは……

「さってと、話す邪魔をする者は消えたことだし……そろそろ出てきてもいいんじゃないか?」

そういい、呼んだ。
そして、その人物は呼びかけに答え、出てきた。
その人物は幸だった。無論の事、シェイルは知らないのだが。

「……どうした?」

幸の手が震えていた。

「生きていたのね……」
「ん? どう言う事だ?」

幸はある名前を口にする。

「アギト……」

その名前を聞いたとき、シェイルは、動揺したご様子……

「!? (何だ? 今の名前……それに、どう言う事だ……!?)」
「アギトなんでしょ……ねぇ?」

だが、その質問に答えるべく、シェイルはすぐに落ち着き……

「……すまないが、俺は「シェイル」という名がある……アギトという者ではない」
「え……?」
「だが、どういうわけか、お前の顔を知っている様な気がする……名前は?」
「……宮崎 幸。」
「(やはり、覚えのある名前だ……) そうか……それで、何でここにいるんだ?」

その時、幸は当の目的を思い出した。

「あ……忘れてた……イルシェ達と合流しなきゃ……」
「イルシェを知っているのか?」
「はい、ちょっとわけありで……仲間なの」
「そうか、俺はイルシェと同じチームだ……とりあえず、俺もイルシェやニアラと合流しなければ……」
「それなら、急ぎましょう」

急ぐ二人。なんとなくだが、その二人は懐かしい様な感覚がした。
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